自転車 ポンプ(空気入れ)

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自転車のポンプ

さてさて、自転車の空気入れも必需品です。 

 

空気圧を測れる空気入れを購入された場合は、タイヤに記載されいている数値と「PSi」や「Bar」
と書かれているのを確認しましょう。

 

そこに記載されているのがタイヤに入れる空気圧の適正数値になっています。
大体がミニマム〜フル(例80PSi〜120PSi等)の数値が書かれていると思います。

 

その間の数値に合わせて空気を入れれば適正数値で問題がありません。それ以下であったりそれ以上であれば、
タイヤの摩耗を促進したりバーストの危険がありますので、必ず適正値で入れるようにしましょう。

 

単位はご自分で使用しているポンプの単位(どちらかしか記入されていない場合があります。)
を確認し入れるようにしてください。

 

数値付きでない場合は、はじめに、自転車を購入した店舗で入れてもらった空気圧をタイヤを触って
これぐらいかと覚えておいて下さい。感覚になりますが・・・ 

 

日頃から空気圧を保つとパンクの確率を下げたり、空気を入れる時に
タイヤのひび割れ(長年乗っているとタイヤがひび割れし突然破裂する危険があります。)
等も確認でき安全もチェック出来ますので定期的にチェックをしましょう。

 

自転車の空気穴の「バルブ」と言われる種類は大きく分けて3種類あります。

 

・仏式バルブ

 

・英式バルブ

 

・米式バルブ

 

以下がバルブの種類の画像になります。

 

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自分が購入した自転車がどのバルブかを確認し、ポンプを購入する様にして下さい。

 

お勧めは、以下の画像になります。

 

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こちらの空気入れは、3つのバルブ全て対応になってまた、空気圧も測れて便利です。

 

旅先で突然のパンク・・・
自分でパンク修理が出来るようになれば、携帯用のポンプもおススメです。

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