クロスバイク、マウンテンバイク、ロードバイクのフレームサイズについて

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フレームサイズについての説明

クロスバイクマウンテンバイク、またはロードバイクにはそれぞれにフレームのサイズと呼ばれるものがあります。

 

一般的にママチャリやシティーサイクルと呼ばれる自転車には、20インチや24インチとなどタイヤのサイズで自転車を選びますが、クロスバイクマウンテンバイクロードバイクはタイヤサイズがそれぞれの自転車で決まっており、フレームの大きさで自分に合う自転車を探していきます。

 

それらの、サイズをフレームサイズと呼びます。

 

フレームサイズ選びは大切で、サイズ選びを間違えてしまうと、長時間自転車に乗ってツーリングなどに行ったときに快適に走る事が出来なくなってしまいます。

 

ものすごく疲れが出たり、身体を痛めたり、事故の原因にもなりかねません。 とご説明しても、初心者の方にお話してもイメージが湧きませんよね?

 

あまりイメージがわかない方に、普段皆さんが必ず履いているシューズを例にあげてみます。

 

自転車のサイズ選びの失敗例を以下のランニングシューズを例に説明していきます。 

 

ランニングシューズを自転車の本体として考えます。フルマラソンを走ることを仮定して、フルマラソンを走るには自分に合ったランニングシューズ(自転車本体)が必要になります。

 

本来、自分の足のサイズは26センチです。ランニングシューズを購入しようとショップにシューズを選びに行きました。

 

自分に合うサイズがたまたま欠品しており、サイズがなかったので妥協して少し大きめの27センチでも大丈夫だろう!と思い購入しフルマラソンに臨みました。

 

結果は・・・ 

 

すぐに足が痛く、靴と素足との間に空間ができ全くのホールド感が無し、足が固定されないためくつずれも発生し、長時間どころか最後まで快適にフルマラソンを走る事が出来ませんでした。 

 

この原因は、シューズのサイズ選びのミスにあります。自転車に置き換えると本体のサイズ選びのミスになります。

 

自転車もサイズを間違うと沢山の不都合が出てきます。

 

どうですか?イメージが湧きましたか?

 

シューズに例えると皆さんも想像出来たんではないでしょうか? 

 

それほど、自転車もフレームのサイズ選びが大切なんです。 

 

ですので、初心者の方はデザインやかっこよさで選ばれる方が多いですが、自転車を選ぶときは、必ずフレームサイズで選ぶようにしましょう。 

 

フレームサイズの確認法は、メーカーさんが発行しているカタログでフレームの適応サイズを確認したり、実際に気に入った自転車にまたがって乗車し自分のサイズにあっているかフレームサイズで確認を行い判断します。

フレームサイズの表記について

サイズの表記単位は、480mm(ミリ)、500mmや40cm(インチ)、50cmとほとんどがミリ単位で表記されていることが多いです。

 

自転車本体を確認すると480mm(ミリ)や500mmとシールが貼られているので自転車のサイズを判断する事が出来ます。

 

また、インチ表記では15インチや17インチなど主に、マウンテンバイクの自転車に多い表記になっています。 1インチは25,4mmになります。

 

または、それ以外の表記ではSサイズやXSやMなどとサイズ表記されている自転車もあります。 

 

カタログにサイズが乗っていない場合もあります。

 

※フレームサイズは、シートチューブの長さでサイズ表記をしています。シートチューブの長さが変化すると全体のサイズが変わります。

 

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