フレームサイズ選びのポイント

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カタログを参照してサイズを撰ぶ

メーカーさんが発行しているカタログ内に、フレーム適応サイズ一覧ページが乗っているものがあります。

 

そちらの参考に、自転車のフレームの大きさが370mmなら身長150−160cmとモデル別で適応身長を確認し撰ぶ方法です。

 

参考までに身長に対してのサイズを表記しておきます。

 

430mm(XSサイズ)155−165cm

 

465mm(Sサイズ)160−175cm

 

500mm(Mサイズ)170−185cm

 

555mm(Lサイズ)180−195cm

 

になります。 

 

また、手足が長い人や、短い人で必ずしも当てはまらないケースがりますのであくまでも参考程度と考えてください。

 

 

股下サイズにより撰ぶ

地面から股下(股間)までの距離を計測して自転車サイズを選ぶ方法。

 

股の間に2〜5cm程の分厚いジャンプやマガジンなどの漫画本をはさみ股下(股間)から下に3〜10cm程の長さがある本を選び挟みます。 

 

歩幅は、15cm程に開いた状態でまっすぐに立ちます。 そして、地面から本の先端部分まで(股下から3〜10cm程トップチューブに股間が当たらない様にするため余裕を持たせるため空けておきます。)を計測しおおよその数値を見て下記表に従って自転車の適合サイズを調べ選んでいきます。

 

 

サイズの表記は以下の通りです。

 

390mm 140−153

 

420mm 149−160

 

450mm 155−167

 

480mm 162−171

 

510mm 169−178

 

540mm 176−185

 

570mm 180−191

 

になります。

 

こちらも、足が長い人く胴が短い人はサドルとハンドルの位置が近いため、適合しなかったりします。

 

参考程度になります。

自転車にまたがって撰ぶ

サドルハンドルの間のトップチューブと呼ばれる場所にまたがり立ちます。

 

その時に、股下とトップチューブとの間に3〜10cm程度に空間があるか確認します。 

 

この時、股間がトップチューブに干渉する場合は、フレームサイズが大き為他の自転車を探しましょう。 

 

なぜ?股間がチューブトップに干渉する自転車ではダメなのか?

 

一般的に言われるママチャリやシティーサイクルで女性に多い自転車のお降り方で、サイドに降りたりするが、クロスバイクやマウンテンバイク、ロードバイクは、危険を感じたり信号待ちで自転車から降りる時は、チューブトップを股の間に挟んでサドルから降りる方法をとるため、3〜10センチ程股下に余裕を持たせる必要があります。 

 

股下から余裕を持たせるのは、サドルから降りたときに膝がクッションの役割を果たし曲がるため、着地した場合に股間とトップチューブ当たらない様に3〜10cmの余裕を持たせる必要があります。

 

またがって、サイズを確認し撰ぶ方法をスタンドオーバーハイトと言います。

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