初心者の自転車の選び方,種類!クロスバイク・マウンテンバイク・ロードバイク!

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マウンテンバイクについて

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マウンテンバイク(MTB)は名前にも由来している通りに主に、山道や野山を走る為に設計された自転車になっています。

 

山を降ったり登ったりする事を考え車体は頑丈な作りに設計されています。

 

マウンテンバイクのタイヤは、3つの種類(他クロスバイク、ロードバイク)の中で一番幅が広く、太く分厚く作られています。

 

荒地や砂利等を走るために設計されている為、タイヤが分厚くなっています。

 

また、マウンテンバイクは表面に大きな突起が付いたブロックパターンのタイヤが付いているのが特徴的です。
(土や石のコースでは圧倒的なグリップ力を発揮します。)

 

街乗りや舗装路で乗って頂いている分では3つの自転車の種類の中で比較的パンクになる確率が少ないです。

 

また、マウンテンバイクの特徴として前輪や後方(サドル下)にサスペンション(振動吸収)が付いており整地された道路でも大変乗り心地がいい自転車になっています。※サドル下のサスペンション付自転車は、主に山を下る専用の自転車に作成さられています。(街乗り用に乗っていただいても支障はありません。)

 

マウンテンバイク(MTB)のタイヤの大きさは26インチと決まっています。

 

クロスバイク・ロードバイクは(700Cと言う大きさです※一部違うサイズもあります。タイヤの幅は色々なサイズがあり統一されていません。)

 

走行距離は、整地走行でおおよその目安ですが、1キロから30キロぐらいの距離を走行される方にオススメです。

 

なお、主に街中を走るのにMTBを使用する際は、スリックタイヤ(表面の凹凸が無い滑らかなタイヤ)に変更した方が道路との接地面で生じる摩擦抵抗を軽減しタイヤが良く転がりますのでオススメです。

 

ブロックタイヤは凹凸が大きい為、道路とタイヤの接地摩擦によってペダルを踏み込んでも、踏み込んでもすぐにスピードが失速します。

 

3つの自転車の中で最もギア比が軽く(スピードが出ない)自転車になっています。
※元々、山で使用するためスピードを重視していないためです。

 

おおよそですがMTBの平均速度は、時速14〜17キロでクロスバイクに比べて3〜4キロぐらい遅いです。
MTBバイクは、クッション性が良く街中をのんびり走られる方にオススメの自転車です。


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