初心者の自転車の選び方,種類!クロスバイク・マウンテンバイク・ロードバイク!

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クロスバイクについて

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クロスバイクは、MTBの駆動系(ブレーキ・変速機など)とロードバイクのタイヤサイズ700C(極稀にタイヤサイズ26インチもあります。)の良い所を組み合わせ、より整地走行に適応させた両者の良いとこどりの中間的な自転車になります。

 

最近ですが、クロスバイクでも沢山種類が出てきています。その中でも大まかに分けて「フィットネスバイク」「ハイブリットバイク」があります。

 

以下にそれぞれ説明をして行きます。

 

フィットネスクロスバイクは、どちらかというとロードバイク寄りなスタイルでクロスバイクの中でも長距離を走る為に設計され、高速巡航を意識したモデルになっています。

 

タイヤは700x28c(幅28mm)〜32c(幅32mm)の幅で700Cの大きさのタイヤの中では比較的細いタイヤを装着し、上級車種のロードバイク用のパーツ類を多く使用し組み立てられているのが特徴です。

 

もう一つが、ハイブリッドクロスバイクになります。

 

前輪のフロントフォークにサスペンションが装着されており、 少しぐらいの砂利道や林道なども走行来るようにしたタイプのクロスバイクを言います。

 

タイヤは、700x35c(幅35mm)〜40c(幅40mm)の少し凸凹がある(マウンテンバイク程のお凹凸はありません。)タイヤが装着されており、 マウンテンバイク用のパーツ類を多く使用し組み立てられている事が特徴です。

 

基本的にクロスバイクのハンドルは、フラットバーやセミアップバーを使用しロードバイク程前かがみの姿勢(前傾姿勢)にはならず、比較的MTBと同じポジションで楽な姿勢で乗って頂ける自転車が多いです。

 

タイヤは、MTBより細くロードバイクより太くできており、マウンテンバイクとロードバイクの中間的な太さで、地面からの衝撃を吸収し耐パンク性能を確保されています。3つの自転車の中で、2番目にパンクが多くなっています。

 

すべての自転車に言えることですが、しっかりと空気を基準値まで入れ、定期的な空気圧チェックを行なって下さい。
そうすれば比較的パンク率は下がります。

 

通勤や通学でご使用の方に、走行距離は整地走行でおおよその目安ですが、1キロ〜50キロぐらいを乗られる方におススメです。

 

ハイブリットクロスバイクのサスペンション付きの自転車は、少しの段差を通っても振動はあまり気にならないですが、フィットネスバイクの自転車はタイヤも細いため少しの段差でも、お尻や腕、足に衝撃を体に直接受けます。

 

ただその反面、フィットネスバイクは、地面との接地に優れているのでペダル踏んだとき時、地面に直に力が伝わるので、力の逃げロスが少なくスピードが出ます。

 

おおよそですがクロスバイクの平均速度は、時速18〜20キロで平均速度はロードバイクに比べて3〜4キロぐらい遅いです。(フィットネスバイククロスバイクであればもう少しスピードが出ると思います。あくまでも自己の推測です。)

 

クロスバイクは比較的泥よけやスタンドが標準装備し販売されている事が多い自転車で、マウンテンバイク(MTB)のように後付でパーツを購入し装備しなくても良い自転車が多い。(値段が高い商品はついていないことが多いです。)

 

クロスバイクは、MTBバイクよりもう少しスピードが欲しいなと思う方、または、ロードバイクを乗り始める前に、ロードバイク入門として街中で快適に走りたい方にオススメです。


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